×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


▼Adsense…sx1


  
◆EXCEL+CADの活用◆


★エクセル/AutoCADの活用


【 目 次 】

▼クリックで各項目へ移動

  1. ●ExcelでAutoCADコマンド作成(4)
  2. ●ExcelでAutoCADコマンド作成(3)
  3. ●ExcelでAutoCADコマンド作成(2)
  4. ●エクセルでAutoCADのコマンド作成(1)
  5. ●ExcelでAutoCADコマンド作成(5)
  6. ●ExcelでAutoCADコマンド作成(6)
  7. ●工事中
  8. ●工事中
  9. ●工事中
  10. ●工事中
  11. ●工事中
  12. ●工事中
  13. ●工事中
  14. ●工事中
  15. ●工事中







0612A▼

ExcelでAutoCADコマンド作成(4)

画像(1)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。

画像(2)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。

エクセルでAutoCADのコマンドを作成する(4)線と点の作図・・・※EX)はエクセルの操作です。
●エクセルでAutoCADのコマンドを作成する方法(4)を紹介します。AutoCADの【コマンドライン】(コマンド入力欄)にエクセルで作成したコマンドをコピー&ペースト(コピペ)入力すると作図が可能です。エクセルでコマンドセル選択(背景が黄色で赤字のセル)→Ctrl+C (コピー) →AutoCADのコマンドラインで→Ctrl+V (貼り付け)の手順で作図が可能です。
※Ctrl+C/Ctrl+Vを利用するとスピーディな操作が可能です。

修正履歴
(a)エラーの修正→まる2ドーナツ作図(K列17行)の座標点指定値の設定が間違っていたので修正しました。(09-06/09)
(b)※操作説明のシート(1)(2)を追加しました。※各シートを保護設定にしました。パスワードは設定していないので、【ツール】→【保護】▼→【シート保護の解除】の手順で解除できます。シートを崩さないために保護状態での使用をオススメします。※AutoCADのデーターを添付しました。(09-06/12)

線と点の作図
●コマンド部分の一部は、入力規則のリスト参照を設定しています。プルダウンリストからコマンドを選択することが可能です。
※「A1) or B1)→線の作図 又は、※A2)or B2)→点の作図(黄色のセル)」 のコピー(Ctrl+C) →AutoCADのコマンドラインへの貼り付け(Ctrl+V)で入力→の手順で自動作図が可能です。

線の作図について
●コマンドをリストから選択(リスト参照範囲は※G)できます。 ●_Splineは曲線 ●Lineは単線 ●PLlineは連続線・・・の作図が出来ます。

※E)座標一覧表と※D)座標変換の利用・・・以前投稿記事(2)(3)を参考にしてください。
(a)※E)座標一覧表参照では、▼形のボタンで、目的の座標名をプルダウンリストから選択すると自動的に座標が表示されます。
「※X座標とY座標」 又は、「※X,Y形式座標」の様式で表示されます。
座標の目的の範囲のコピー →値貼り付けすることでAutoCAD作図コマンドの作成に利用できます。

(b)【AutoCAD】では、一般的に数学座標(単位はmm)を利用します。測量座標(単位m)を数学座標部分に、うまく応用すれば測量座標で位置指定した作図も可能です。
(c)数学座標→測量座標変換※D)を利用すれば、測量座標での作図に応用できます。(mmとmの単位に気をつけてください。)
ファイルのダウンロード
●(a)【SkyDrive】の公開フォルダ「03_doc_all」の埋め込みリンクです。「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。

(b)リンク▲フォルダ名のクリック→スカイドライブ(s.x1)公開フォルダ「03_doc_all」表示→「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。


●(a)WindowsLiveの【SkyDrive】(スカイドライブ)公開フォルダ「03_doc_all」→ファイル名「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」をクリック→【ダウンロード】ボタン表示でダウンロードしてください。「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」は、圧縮形式データ(ZIP形式)なので解凍して利用してください。
(b)解凍後に、フォルダにあるファイル名「↑1a2Excel_AutoCAD作図.xls」のエクセルファイルが目的のエクセルデータです。「↑Ex_AtCAD_a1p.dwg」は、AutoCADデーターです。2004LTで作成しました。AutoCADがインストールされていないと残念ながら開くことができません。

関連記事の紹介・・・参考にしてください。

●連載記事(ExcelでAutoCADコマンド作成)
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(3) 座標一覧表の利用・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(2) ドーナツの作図・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲エクセルでAutoCADのコマンド作成(1)概要・・・Googleブログ(k.x2)より

●その他
リンク▲ラベル【AutoCAD、エクセル、GioLine】Googleブログ(s.x1)の分類記事
リンク▲ラベル【AutoCAD、CAD】Googleブログ(s.x1)の分類記事
リンク▲ラベル【GioLine、測量計算、フリーソフト】Googleブログ(s.x1)の分類記事

▲0612A▲


【目次】へ戻る



▼0610A▼

ExcelでAutoCADコマンド作成(3)

画像(1)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。

エクセルでAutoCADのコマンドを作成する(3)・・・※EX)はエクセルの操作です。

●エクセルでAutoCADのコマンドを作成する方法(3)を紹介します。AutoCADの【コマンドライン】(コマンド入力欄)にエクセルで作成したコマンドをコピー&ペースト(コピペ)入力すると作図が可能です。エクセルでコマンドセル選択(背景が黄色で赤字のセル)→Ctrl+C (コピー) →AutoCADのコマンドラインで→Ctrl+V (貼り付け)で作図が可能です。
※Ctrl+C/Ctrl+Vを利用するとスピーディな操作が可能です。

訂正のお詫び
※エラーの修正→まる2ドーナツ作図(K列17行)の座標点指定値の設定が間違っていたので修正しました。(09-06/09)

●座標一覧表の活用
(1)座標一覧表(V13〜X52)のセルは、一覧表参照測量座標の▼ボタンでプルダウンリスト表示できます。リスト選択したX座標とY座標 または、X,Y座標を【範囲コピー】 →【値貼り付け】することでAutoCAD作図コマンドの作成に利用できます。
※EX)入力規則のリスト表示を利用しています。

(2)座標一覧表の入力座標は、E)一覧表参照の測量座標に反映されます。40点の登録が可能ですが、点数を増やすことも可能です。(入力座標の先頭行と最終行の間で、列UからXの範囲で、挿入セル範囲を指定→右クリックで【挿入】メニューを選択→セルの挿入ダイアログの○下方にシフト(D)をチェック選択することで、セルの挿入ができます。この範囲に、上部または下部の列UからXの範囲のセルをコピーします。以上の操作手順で点数を追加することができます。表が崩れる恐れもあるので、あまりオススメできませんがエクセルの上級者なら修正が可能だと思います。先頭行と最終行の間で追加すれば、プルダウンリストの参照範囲も自動的に更新されます。)

(3)▼形のボタンで、目的の座標名をプルダウンリストから選択すると自動的に座標が表示されます。
※A1)X座標、Y座標
※A2)X,Y形式座標
座標の目的の範囲のコピー →値貼り付けすることでAutoCAD作図コマンドの作成に利用できます。

(a)【AutoCAD】では、一般的に数学座標(単位はmm)を利用します。測量座標(単位m)を数学座標部分に、うまく応用すれば測量座標で位置指定した作図も可能です。

ファイルのダウンロード
●(a)【SkyDrive】の公開フォルダ「03_doc_all」の埋め込みリンクです。「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。

(b)リンク▲フォルダ名のクリック→スカイドライブ(s.x1)公開フォルダ「03_doc_all」表示→「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。


●(a)WindowsLiveの【SkyDrive】(スカイドライブ)公開フォルダ「03_doc_all」→ファイル名「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」をクリック→【ダウンロード】ボタン表示でダウンロードしてください。「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」は、圧縮形式データ(ZIP形式)なので解凍して利用してください。
(b)解凍後に、フォルダにあるファイル名「↑1a2Excel_AutoCAD作図.xls」のエクセルファイルが目的のデータです。
(c)エクセルデータは、互換性を考えて「エクセル2000」での作成なので、上位バージョンでも、開けると思います。また、決まり文句ですが、ファイルを利用して生じた事故や損害については、自己責任で利用してください。管理人は、一切の責任を負いません。

関連記事の紹介
リンク▲エクセルでAutoCADのコマンド作成(1)・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(2) ・・・Googleブログ(k.x2)より

リンク▲ラベル【AutoCAD、エクセル、GioLine】Googleブログ(s.x1)の分類記事
リンク▲ラベル【AutoCAD、CAD】Googleブログ(s.x1)の分類記事
リンク▲ラベル【GioLine、測量計算、フリーソフト】Googleブログ(s.x1)の分類記事

▲0610A▲


【目次】へ戻る



▼0609A▼

ExcelでAutoCADコマンド作成(2)

画像(1)Bgsx1▼クリックで画像の拡大ができます。

画像(2)Bgsx1▼クリックで画像の拡大ができます。

エクセルでAutoCADのコマンドを作成する(2)・・・※EX)はエクセルの操作です。

●エクセルでAutoCADのコマンドを作成する方法(2)を紹介します。AutoCADの【コマンドライン】(コマンド入力欄)にエクセルで作成したコマンドをコピー&ペースト(コピペ)入力すると作図が可能です。エクセルでコマンドセル選択(背景が黄色で赤字のセル)→Ctrl+C (コピー) →AutoCADのコマンドラインで→Ctrl+V (貼り付け)で作図が可能です。
※Ctrl+C/Ctrl+Vを利用するとスピーディな操作が可能です。

訂正のお詫び
※エラーの修正→まる2ドーナツ作図(K列17行)の座標点指定値の設定が間違っていたので修正しました。(09-06/09)

●白字「▼」紺色背景の下部の※Z)(A15)のセルを選択→ウィンドウ(窓)枠の固定で、下部のコマンド作成画面のみがスクロールして上部の座標変換画面は固定されるので便利です。※EX)ウィンドウ(W)→ウィンドウ枠の固定(解除)を利用します。
●Ctrl+【
】(↑)で、入力セルの最終行(先頭行)に移動できます。また、ピンク色の【移動ボタン】で目的のセルへジャンプ(移動)できます。※EX)ハイパーリンク機能を利用しています。
●青字/水色セルに値を入力します。赤字セルは、数式が入っているので、絶対に変更しないでください。!!!計算式が壊れることがあります。
●「★」印は、テキストボックスなので、ドラッグで移動/拡大/縮小ができます。必要がなければ削除してもOKです。但し、気のついたことをメモると便利です。活用してください。右上に赤い刪の付いたセルでは、説明のコメント表示が出来ます。

D)★数学→総量座標変換の説明
(a)【AutoCAD】では、一般的に数学座標(単位はmm)を利用します。測量座標(単位m)に変換したいときは、D-1)→D-2)の表を利用します。D-1)の青字部に数学座標を入力すると、自動的にD-2)の赤字部に測量座標変換表示されます。
(b)測量座標部分を【値の貼り付け】形式でコピペすれば、数学座標部分を測量座標に置き換えての作図も可能です。※EX)ツールバーの右クリック→【ユーザー設定】で【値の貼り付け】ボタンをツールバーに登録しておく便利な方法をオススメします。

※★値のみコピペ(コピー&値ペースト)入力とは・・・書式を崩さないために、元セル部の値形式のみをコピペします。

1)ドーナツ(D)作図・・・ドーナツ図形の作図が出来ます。
※(注意)繰り返し操作モードの場合は、「→Esc」の操作の取り消しで終了します。これによって、操作モードの解除ができます。コマンドラインに「コマンド:」が表示されればOKです。次の手順でドーナツ図形の作図が出来ます。
●作図例1)→【エクセル】で、まる1の黄色いセルの右クリックの「コピー」 →【AutoCAD】の「コマンドライン」に右クリックの「貼り付け」でコマンド入力します。→カーソルのクリックで作図位置指定(または、X,Y形式座標の入力)で作図されます。→操作モードの解除(Escキー)→コマンドラインに「コマンド:」が表示され入力待ち状態になればOKです。→作業完了

●作図例2)→【エクセル】で、水色セルのXとY座標値を入力→まる2の黄色いセルの右クリックの「コピー」 →【AutoCAD】の「コマンドライン」に右クリックの「貼り付け」でコマンド入力します。→入力コマンドに従って入力座標の位置に自動的に作図されます。→操作モードの解除(Escキー)→コマンドラインに「コマンド:」が表示され入力待ち状態になればOKです。→作業完了

●【エクセル】の丸1〜2の右側のK列にコマンド全体を1つのセルにまとめたコマンド形式が表示されている場合は、コマンドの内容の確認が出来ます。(※丸1〜2のセルでは、セル幅が狭いので内容の全体が表示されません。)また、この黄色のセルのAutoCADコマンドラインへのコピペ入力で作図することも可能です。

●AutoCAD側での操作の状況は、投稿画像(2)を参考にしてください。【F2】キーの【テキストウィンドウ】表示でコマンドラインに入力したコマンドの操作手順の確認が出来るので、参考にしてください。

ファイルのダウンロード
●(a)【SkyDrive】の公開フォルダ「03_doc_all」の埋め込みリンクです。「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。

(b)リンク▲フォルダ名のクリック→スカイドライブ(s.x1)公開フォルダ「03_doc_all」表示→「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。


●(a)WindowsLiveの【SkyDrive】(スカイドライブ)公開フォルダ「03_doc_all」→ファイル名「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」をクリック→【ダウンロード】ボタン表示でダウンロードしてください。「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」は、圧縮形式データ(ZIP形式)なので解凍して利用してください。
(b)解凍後に、フォルダにあるファイル名「↑1a2Excel_AutoCAD作図.xls」のエクセルファイルが目的のデータです。
(c)エクセルデータは、互換性を考えて「エクセル2000」での作成なので、上位バージョンでも、開けると思います。また、決まり文句ですが、ファイルを利用して生じた事故や損害については、自己責任で利用してください。管理人は、一切の責任を負いません。

●とりあえず、コメントやテキストボックスを利用して、説明文を加えました。不明な点があれば参考にしてください。
(a)シートの保護は、※EX)ツール→保護→「シートの保護の解除」で解除されます。保護を有効にする場合も同手順です。
(b)赤字のセル部分は数式が入っているので変更するとエラーを生じます。利用時は保護を有効にして利用することをオススメします。水色のセルは入力セルですが、保護ロックをOFFにしているので、シート保護状態にしても入力可能です。★印のテキストボックもロックをOFFにしてあるので移動や拡大/縮小が可能です。
(c)シートをコピーして利用する場合は、ピンク色のハイパーリンク【移動ボタン】のシート名の変更設定が必要になります。そのままだと、コピー元のページへジャンプするので、注意してください。その他に関しては、シートコピーでも可能だと思います。
●まだ、作成したばかりでバグがあるかもしれませんが、お許しください。

関連記事の紹介
リンク▲エクセルでAutoCADのコマンド作成(1)

リンク▲ラベル【AutoCAD、エクセル、GioLine】Googleブログ(s.x1)の分類記事
リンク▲ラベル【AutoCAD、CAD】Googleブログ(s.x1)の分類記事
リンク▲ラベル【GioLine、測量計算、フリーソフト】Googleブログ(s.x1)の分類記事

▲0609A▲


【目次】へ戻る



▼0607A▼

エクセルでAutoCADのコマンド作成(1)

画像(1)Bgsx1▼クリックで画像の拡大ができます。

エクセルでAutoCADのコマンドを作成する(1)

今回から、エクセルでAutoCADのコマンドを作成する方法を紹介します。AutoCADの【コマンドライン】(コマンドの入力ボックス)にエクセルで作成したコマンドをコピーandペーストすると作図が可能です。AutoCADの点の作図で複数の点を入力したい場合や連続線を描く場合に便利です。また、AutoCADは、基本的に数学座標(mm単位でX軸が横方向)ですが測量座標(m単位でX軸が縦方向)を利用したい場合にも、今回のエクセルシートが利用できます。今回は、ファイルをWindowsライブのスカイドライブ(ウェブ上のデータ保存サービス)にアップロードしたので、公開フォルダからダウンロードして利用できます。今後、利用記録をブログに掲載しようと思うので参考にしてください。但し、改良していくごとにファイルの内容を変更していくので注意してください。
また、決まり文句ですが、ファイルを利用して生じた事故や損害については、自己責任で利用してください。管理人は、一切の責任を負いません。

●WindowsLiveの【SkyDrive】(スカイドライブ)公開フォルダ→ブログまたはその他の Web ページに "03_doc_all" を埋め込みリンクです。

</iframe>タグが利用されているのでブログでうまく表示できない時は、次のリンク文字からサイトへアクセスしてください。
リンク▲【SkyDrive】(スカイドライブ)公開ファオルダ →「03_doc_all」フォルダへアクセス・・・SkyDrive(s.x1)

WindowsLiveの【SkyDrive】(スカイドライブ)公開フォルダ→「03_doc_all」フォルダ→ファイル名「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」をクリック→【ダウンロード】ボタンでダウンロードしてください。「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」は、圧縮形式データ(ZIP形式)なので解凍して利用してください。
●解凍後に、フォルダにあるファイル名「↑1a2Excel_AutoCAD作図.xls」のエクセルファイルが目的のデータです。

とりあえず、ファイルの画像を掲載しますので参考にしてください。内容の説明は、今後、ブログ内で順次行います。

エクセルデータは、互換性を考えて「エクセル2000」で作成しました。上位バージョンでは、開けると思います。また、マクロは利用していません。将来的には、マクロを利用したファイルの作成も予定しています。

●とりあえず、コメントやテキストボックスを利用して、説明文を加えたので不明な点があれば参考にしてください。
1)シート保護は今回のファイルでは、解除されています。
2)赤字のセル部分は数式などが入っているので変更するとエラーを生じるので、利用時は保護を有効にして利用することをオススメします。
3)水色のセルは入力セルですが、保護ロックをOFFにしているので、シート保護状態にしても入力可能です。テキストボックもロックをOFFにしてあるので移動や拡大/縮小が可能なはずです。
4)シートコピーで利用する場合は、ハイパーリンクの移動ボタンのシート名の変更設定が必要になります。そのままだと、コピー元のページへジャンプするので、注意してください。その他に関しては、シートコピーでも可能だと思います。
●まだ、作成したばかりでバグがあるかもしれませんが、お許しください。

関連記事の紹介
リンク▲ラベル【AutoCAD、エクセル、GioLine】Googleブログ(s.x1)の分類記事
リンク▲ラベル【AutoCAD、CAD】Googleブログ(s.x1)の分類記事
リンク▲ラベル【GioLine、測量計算、フリーソフト】Googleブログ(s.x1)の分類記事

▲0607A▲


【目次】へ戻る



▼0613A▼

ExcelでAutoCADコマンド作成(5)

画像(1)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。

画像(2)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。

エクセルでAutoCADのコマンドを作成する(5)円弧の作図と図形の回転

●エクセルでAutoCADのコマンドを作成する方法(5)を紹介します。AutoCADの【コマンドライン】(コマンド入力欄)にエクセルで作成したコマンドをコピー&ペースト(コピペ)入力すると作図が可能です。エクセルでコマンドセル選択(背景が黄色で赤字のセル)→Ctrl+C (コピー)→AutoCADのコマンドラインで→Ctrl+V (貼り付け)の手順で作図が可能です。

A)円弧の作図 と H)図形の回転
※「A1) からA4)or B1)からB4)→円弧の作図 又は、※H1からH2)→図形の回転(黄色のセル)」 のコピー(Ctrl+C) →AutoCADのコマンドラインへの貼り付け(Ctrl+V)で入力→の手順で自動作図が可能です。

●※4)中心角/弦長の計算(1)曲線長と(2)半径入力)と円弧作図
(a)円弧の(1)弧の曲線長と(2)半径を入力→(3)中心角(10進数角度とAutoCADの度d分’秒”形式角度)と(4)弦長の変換表示ができます。入力値は、下部の円弧作図コマンドに反映されます。
(b)各XY座標値を入力(始点、円弧上の中点、終点、円の中心点)→入力値は、下部の円弧作図コマンドに反映されます。必要なものだけの入力でもOKです。但し、理論上入力値の関係が成立しない円弧の場合、作図はエラーになります。
(c)黄色いK行のセルは、左(E〜H行)のコマンドを1つのセルに変換したものです。E〜H行のコマンド、またはK行のコマンドをCtrl+C(コピー)→AutoCADのコマンドラインへのCtrl+V(貼り付け)の操作で円弧作図ができます。

●※5)図形の回転
(a)青字部の値入力で角度の変換ができます。AutoCADの角度入力指定は、10進数角度、又は、AutoCADの度d分’秒”形式角度(それぞれ半角文字)で行います。
(b)_Rotate(回転)コマンド入力→図形選択(→Enter)と基点のクリック指定→角度の入力で図形の回転ができます。
(c)AutoCADでの回転角度は、左回りは(+)プラス角度、右回りは(−)マイナス角度で指定できます。

●※E)座標一覧表と※D)座標変換の利用も可能です。・・・以前投稿記事(2)(3)を参考にしてください。

(b)【AutoCAD】では、一般的に数学座標(単位はmm)を利用します。測量座標(単位mでXY値が逆になる)を数学座標部分に値入力して、応用すれば測量座標で位置指定した作図も可能です。(mmとmの単位に気をつけてください。)

ファイルのダウンロード
●(a)【SkyDrive】の公開フォルダ「03_doc_all」の埋め込みリンクです。「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。

(b)リンク▲フォルダ名のクリック→スカイドライブ(s.x1)公開フォルダ「03_doc_all」表示→「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。


●(a)WindowsLive【SkyDrive】の公開フォルダ「03_doc_all」→ファイル名「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」をクリック→【ダウンロード】ボタン表示でダウンロードしてください。「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」は、圧縮形式データ(ZIP形式)なので解凍して利用してください。
解凍後に、フォルダにあるファイル名「↑1a2Excel_AutoCAD作図.xls」のエクセルファイルが目的のエクセルデータです。「↑Ex_AtCAD_a1p.dwg」は、AutoCADデーターです。2004LTで作成しました。AutoCADがインストールされていないと残念ながら開くことができません。
修正履歴
(a)エラーの修正→まる2ドーナツ作図(K列17行)の座標点指定値の設定が間違っていたので修正しました。(09-06/09)
(b)※操作説明のシート(1)(2)を追加しました。※各シートを保護設定にしました。パスワードは設定していないので、【ツール】→【保護】▼→【シート保護の解除】の手順で解除できます。シートを崩さないために保護状態での使用をオススメします。※AutoCADのデーターを添付しました。(09-06/12)
(c)円弧作図の説明を追加しました。(09-06/13)

関連記事の紹介・・・参考にしてください。

●連載記事(ExcelでAutoCADコマンド作成)
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(4) 線と点の作図・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(3) 座標一覧表の利用・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(2) ドーナツの作図・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲エクセルでAutoCADのコマンド作成(1)概要・・・Googleブログ(k.x2)より

●その他
リンク▲ラベル【AutoCAD、エクセル、GioLine】Googleブログ(s.x1)の分類記事
リンク▲ラベル【AutoCAD、CAD】Googleブログ(s.x1)の分類記事
リンク▲ラベル【GioLine、測量計算、フリーソフト】Googleブログ(s.x1)の分類記事

▲0613A▲


【目次】へ戻る



▼0614A▼

ExcelでAutoCADコマンド作成(6)

画像(1)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。

画像(2)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。

エクセルでAutoCADのコマンドを作成する(6)
横型作図(線/点/コピー/横型座標)


●エクセルでAutoCADのコマンドを作成する方法を紹介します。AutoCADの【コマンドライン】(コマンド入力欄)にエクセルで作成したコマンドをコピー&ペースト(コピペ)入力すると作図が可能です。エクセルでコマンドセル選択(背景が黄色で赤字のセル)→Ctrl+C (コピー)→AutoCADのコマンドラインで→Ctrl+V (貼り付け)の手順で作図が可能です。

7)線/点作図(横形式)
●線作図(横型)
●点作図(横型)

8)コピー(横型)
_Copyコマンド→図形選択(Enter)→基点指定→座標のコマンドライン入力で複数の図形のコピーができます。

9)横方向座標表の活用 ●※D-1)座標を横向きX,Y形式に変換する。
●※D-2)座標を横向きX,Y形式に変換する。
●※E-1)座標を横向きX,Y形式に変換する。

●黄色いK行のセルは、左(E〜H行)のコマンドを1つのセルに変換したものです。E〜H行のコマンド、またはK行のコマンドをCtrl+C(コピー)→AutoCADのコマンドラインへのCtrl+V(貼り付け)の操作で作図ができます。

●※E)座標一覧表と※D)座標変換の利用も可能です。・・・以前投稿記事(2)(3)を参考にしてください。

●【AutoCAD】では、一般的に数学座標(単位はmm)を利用します。測量座標(単位mでXY値が逆になる)を数学座標部分に値入力して、応用すれば測量座標で位置指定した作図も可能です。(mmとmの単位に気をつけてください。)

ファイルのダウンロード
●(a)【SkyDrive】の公開フォルダ「03_doc_all」の埋め込みリンクです。「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。

(b)リンク▲フォルダ名のクリック→スカイドライブ(s.x1)公開フォルダ「03_doc_all」表示→「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。


●(a)WindowsLive【SkyDrive】の公開フォルダ「03_doc_all」→ファイル名「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」をクリック→【ダウンロード】ボタン表示でダウンロードしてください。「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」は、圧縮形式データ(ZIP形式)なので解凍して利用してください。
解凍後に、フォルダにあるファイル名「↑1a2Excel_AutoCAD作図.xls」のエクセルファイルが目的のエクセルデータです。「↑Ex_AtCAD_a1p.dwg」は、AutoCADデーターです。2004LTで作成しました。AutoCADがインストールされていないと残念ながら開くことができません。
修正履歴
(a)エラーの修正→まる2ドーナツ作図(K列17行)の座標点指定値の設定が間違っていたので修正しました。(09-06/09)
(b)※操作説明のシート(1)(2)を追加しました。※各シートを保護設定にしました。パスワードは設定していないので、【ツール】→【保護】▼→【シート保護の解除】の手順で解除できます。シートを崩さないために保護状態での使用をオススメします。※AutoCADのデーターを添付しました。(09-06/12)
(c)円弧作図の説明を追加しました。(09-06/13)

関連記事の紹介・・・参考にしてください。

●連載記事(ExcelでAutoCADコマンド作成)

リンク▲エクセルでAutoCADのコマンドを作成(5)円弧の作図と図形の回転
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(4) 線と点の作図・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(3) 座標一覧表の利用・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(2) ドーナツの作図・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲エクセルでAutoCADのコマンド作成(1)概要・・・Googleブログ(k.x2)より

●その他
リンク▲ラベル【AutoCAD、エクセル、GioLine】Googleブログ(s.x1)の分類記事
リンク▲ラベル【AutoCAD、CAD】Googleブログ(s.x1)の分類記事
リンク▲ラベル【GioLine、測量計算、フリーソフト】Googleブログ(s.x1)の分類記事

▲0614A▲


【目次】へ戻る



●工事中


【目次】へ戻る



●工事中


【目次】へ戻る



●工事中


【目次】へ戻る



●工事中


【目次】へ戻る



●工事中


【目次】へ戻る



●工事中


【目次】へ戻る



●工事中


【目次】へ戻る



●工事中


【目次】へ戻る


●おすすめ投稿記事記事
リンク▲★グーグル活用★…「黒の忍者」…忍者ホームページより



【目次】へ戻る    【ページ先頭】へ戻る

▲【ページ終了】